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一般歯科
むし歯・歯周病・根管治療などを行っています。むし歯治療においては、むし歯検知器を備えており、客観的な検査が可能です。また歯周外科治療も行っています。しっかりと噛めることを目指し、治療をしていきます。
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インプラント
インプラントは、失ってしまった歯の部分にインプラントを埋め込み、天然歯とほとんど変わらない噛み合わせを実現するものです。歯を削ったり、他の歯に影響を与えたりすることなく歯を増やせる方法です。
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矯正治療
矯正歯科治療は公的健康保険適用外の自費(自由)診療です。顎の手術を伴う顎変形症および厚生労働大臣が定める先天性疾患を対象とした矯正治療は健康保険が適応されます。当院は保険適応される矯正歯科治療を行うことができないため、大学病院へご紹介致します。
矯正歯科治療の一般的な治療期間と通院回数について(動的治療期間)
【混合歯列期の治療】
治療期間目安:1.5年~2年
通院回数目安:18~24回程度
【永久歯列期の治療】
治療期間目安:2年~3年
通院回数目安:24~36回程度
矯正治療におけるリスクと副作用
【むし歯のリスク】 矯正装置をつけると、歯みがきが難しくなります。歯みがき指導を致しますが、歯みがきを怠ったり糖分を多量に継続して摂取したりした場合、むし歯や歯周病に罹患する確率が高まります。
【歯根短小化のリスク】 矯正治療によりに歯の根が著しく短くなる方がいます。これにより神経が死んでしまうこともごく稀に起こりえます。確かな原因は不明です。
【歯周病のリスク】
矯正治療による歯の移動によりかみ合わせが一時的に変化し、その歯にかかる荷重が重くなった場合、歯の支持組織に歯周炎症が発生する可能性があります。
【顎関節症のリスク】
顎関節症は矯正治療により改善される場合もありますが、矯正治療と関係なく悪化する場合もあります。現段階において顎関節症と矯正治療との明確な因果関係は示されておりません。
【後戻りの可能性】
矯正治療により獲得した歯並びを、永遠に全く治療終了直後の状態と同じに保つことは不可能です。確実な保定装置の装着及び定期検査が、ある程度の歯並びの安定性を得る唯一の方法です。 また、加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になる ことがあります。 -
審美治療
歯並びや、歯の色を美しくすることで全体の印象を美しく見せるのが審美治療です。被せ物や、詰め物をさまざまな審美材料にする他、ホワイトニングもご用意しています。 当院のホワイトニングは、ジェルを塗布した後、ライトを当てて色素を分解するホワイトニングです。ホワイトニング専門院と同じ技術を、なるべく低価格で皆様にご提供させて頂きます。
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小児歯科
小児歯科では、むし歯予防を中心とした予防治療をしております。また、矯正専門医による小児矯正も行っております。
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予防・メンテナンス
当院ではアメリカで実施されている『CAMBRA』という予防システムを取り入れております。そのシステムに沿った予防で、クリーニングやフッ素塗布などを行っています。
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口腔外科
口腔外科では、親知らずの抜歯や歯が折れた際の処置などを行っています。



